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定時更新の「毎日の占い」は、「石井ゆかりの星読み」へどうぞ!


今日の占い(5/9)今日は双子座の月。13時16分の天王星セクスタイルがラストヒット。金星と海王星がセクスタイルで、ここは「歌姫」みたいに美しい。歌うたいのニンフ・カネンス、小鳥の恋人。

水星とドラゴンヘッドのトラインもある。なんかこう、今だけ特別な通信機器が置かれてるみたいな感じ。いつもは知りえないようなことに触れられる、みたいな。

今日は鳥でいこう

牡羊座はツバメ。「いつものところに寄って豊かな時間を過ごす」みたいなことがあるかも。フットワークがいい。春の到来を伝えるという意味で、メッセンジャー的な役回りも。牡牛座はウグイス。宝物みたいな「珍重」。「愛でる」。渋い趣味とか、センス、技術が問われるようなこと。

双子座は青い鳥。家の中に幸福をもたらす小鳥が飛び込んでくるような日。または、クローゼットの中に住み着いているのを見つけるような場面も。蟹座はカルガモ。一人で進んでいるようでも、ちゃんとついてきているものがある。カモがネギしょってやってくる、みたいなことも。

獅子座はカラス。太陽に近づきすぎたために黒く焦げた、という伝説がある。どこまでも夢を追う勇気がわいてくるような日。八咫烏は吉兆とされる。乙女座はハト。ノアに洪水の終わりを知らせた鳥。物事の結果が出てくるようなとき。

天秤座はタカ。鷹狩りみたいに、優れたパートナーを従えて野心的に出かけていく感じの日。凛々しさ、気高さ、孤高の力強さなど、精神的な強さのある日。能ある鷹は爪隠す、の、爪を出すような感じも。

蠍座はカモメ。航海を助ける鳥と信じられていた。不思議な力を貸してくれる誰かがいるような日。一番必要なものを無償で提供してくれるような。射手座はオシドリ。おしどり夫婦、みたいに、噛み合ったパートナーシップ。ペアを組んでいる感覚を意識するとうまくいくことがある、みたいな。

山羊座はスズメ。ごくありふれた小鳥だからこそ、多くの俳句が読まれるなど、そこに一大コスモスがある。小さな、近くにあるもののなかにひそむ大きな世界、愛。水瓶座はクジャク。華やかな自己主張。もともと持っていたものを広げるだけでインパクトを与えられる。「持ち味」が華やかに愛される。

魚座はメジロ。「目白押し」というのは、メジロ同士がぴたぴたひっつくみたいに並んでとまるところからきているらしい。なかよしこよし。

これでぜんぶかな

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