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今日の占い(6/20)今日は射手座の満月。とはいえ、境目ギリギリなのでジャスト満月が20時3分、月の山羊座入りが20時56分、という、ちょっとドラマティックな満月になる。太陽は明けて21日の朝に蟹座入り、で、夏至。

満月といい、夏至といい、節目感がバリバリくる。ここで仕切りなおして、改めて進もう!みたいな感じ。

満月は「満ちる」タイミングで、夏至も、1年で一番太陽が強くなる、とにかく光が強い感じの日。日本は梅雨なので、夏至が「光の日」とは感じにくいんだけど、夏至はやっぱり「光の時間」だ。すごくパワフル。柔軟宮から活動宮に入って、ゼロから1を生み出す、その鮮やかなドラマの時間。

牡羊座は「焦点が定まる」ような日。目的地にたどり着く、みたいなことも。牡牛座は誰かから預かったものによって行き先が決まる、みたいな日。「確かに預かった!」みたいな預かり証の授受。

双子座は引き続き、決断や約束の雰囲気がある日。相手の目を正面から見つめると、自分の目もまた見られることになる。蟹座はぼんやりしていた「役割」のアウトラインが具体的に定まるかも。成果物の提出とか。獅子座は引き続き、「愛が満ちる・実る」ような日。愛を引き受けていく覚悟が決まる、とか。

乙女座は「私もここにいるし、貴方もここにいるんだよ」というふうに、スタートラインであり戻ってくる場所を設定できるような日。本拠地、根拠となる点。天秤座は情報や考えのピースが突然ばばっとまとまって、大きな絵が完成する、みたいな日。無関係のように思えたことが強い連携で結ばれる、とか。

蠍座は好きなものから食べることで、好きなものを覚えてもらえる、みたいな日。後回しにすると嫌いなのかなと思われる、みたいな。あと、宝物が手に入る日。 射手座は引き続き、「特別な星の時間」の中にいるみたいな感じ。5月下旬の到達点と、今の到達点とがびしっと結びつくような。

山羊座はいくつかの謎がドラマティックにすらすらとほどけていくような感じ。もとい、ほどけるというよりは、氷がとけるみたいに、融解していくような。

水瓶座はまっさらなノートを買うような日。買ってから中に書くことを考えるとか。自分の中に蓄積された思いや考えを「取り出してみたい」という思い。魚座はとても確かな場所に立てるとき。しっかりプロセスを踏み、長いプロセスを経ているからこそ信じられる場所。「次」につながる扉のような場所。

これでぜんぶかな

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