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定時更新の「毎日の占い」は、「石井ゆかりの星読み」へどうぞ!


今日の占い(6/21)今日は蟹座に太陽が入る、つまり、夏至。1年で一番日が長い。日本では梅雨だからあまりピンとこないけれど、今は月も明るいし、とにかく光あふれる感じの日。月は山羊座で、金星とオポジションから木星のトラインへ向かう。その前に水星と海王星のスクエアにも噛んでいる。

山羊座の月は過剰防衛みたいなところがあるのだがその「怖さ」の内側にある繊細な部分には、詩のように美しい面もある。今日はその「美しいところ」の出口がちゃんとあるような感じがする。「弾いてよ」と言われる演奏家。聴き手のいる音楽家。

牡羊座は自信を持って進む感じの日。道がちゃんと頭に入っていて、見えている。牡牛座は大きなイメージのもとに動く感じの日。グランドイメージ、ヴィジョン。双子座は誰かと「呼び合う」感じがするかも。それぞれの都合で必要としている。

蟹座は「話は最後まで聞く」日。早合点しなければ、望ましい状況なのが見える。獅子座は修理の技術が見事な日。壊れていたのがわからないほどしっかりなおる。乙女座は大容量の愛の日。「受け取る愛」と「与える愛」が確かに奏であうような。

天秤座は守ってくれるもののおかげで追いかけるべきものがわかる日。天と地と。蠍座は遠慮なく語りつくしてちゃんとわかってもらえる日。掘り下げる深い理解。射手座は「お言葉に甘える」感じの日。遠慮せず、貪欲に自分のものにしていく。

山羊座は人に積極的に近づいていける日。逆に人が近づいてくる感じもあるかも。水瓶座は小さなところから手を付けて大きくするような日。見えないところから。魚座は自由な発想やいたずらっ気を発揮するような日。無邪気さと積極性の結合。

これでぜんぶかな

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