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定時更新の「毎日の占い」は、「石井ゆかりの星読み」へどうぞ!


今日の占い(6/26)月は魚座で海王星・土星のスクエアに重なってから、木星・冥王星と調停へ。ここでは、大きな星の2つのラインを、月がちゃんと一つに結んでいく、みたいな感じがある。

星座の位置関係的には水のグランドトライン、優しさと激しさ、愛と拒絶は星占いの世界では、同じ水の世界に位置づけられる。どちらも、おなじ根っこを持っている。

今日は緑色っぽいアレでいこう

牡羊座は深緑。心休まる濃さ、深さ。森林の小暗さ、木陰。牡牛座は新緑。お弁当を持って遠足に出かけるみたいな楽しさ。友だち同士のおしゃべりが一番楽しい、とか。

双子座は若竹色。アオハダ、という木はくすんだグレーの樹皮を爪でこそぐと、新鮮な青い色が出てくる。古そうに見えるものの中にあるフレッシュさ。蟹座は萌黄色。生き生きと出てくる自己主張。生命力のはげしさ。

獅子座はナイルブルー。水底の宝物を探し当てる。見つけ出さなければ決して見つからないもの。乙女座はオリーブ色。鳩が加えてくる希望の小枝。出会いからつながる未来への予感、予兆。天秤座はうぐいす色。勝負の時はむしろ落ち着いた色を着たくなる。攻守のバランスの妙。

蠍座はエメラルドグリーン。どんなに目立っても大丈夫な自信。ほこり高さ。射手座は松葉色。情熱の炎は冬にも燃え続ける。火種を絶やさない心の深さ、情のあつさ。山羊座は常磐色。物事を一瞬だけに終わらせずに、積み重ねていくための工夫。ずっと一緒にいるための知恵。

水瓶座は若草色。おもわず口に含んでみたくなる春の香り。五感全体を通して受け取れる、時間や出来事の味わい。魚座はアップルグリーン。この色の夕日を見ると幸福になれる、という言い伝え。奇跡を感じるような現実的体験。

これでぜんぶかな

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