読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
ガラケーからで読みにくい場合は、こちらが見やすいかもしれません。
定時更新の「毎日の占い」は、「石井ゆかりの星読み」へどうぞ!


今日の占い(7/3)月は22:21に双子座から蟹座に移動する。新月直前の確信に満ちた不思議な静けさ。もう方向性が定まっているがゆえの、「もう何も言わなくていい」みたいな雰囲気。

とはいえ、ラストヒットは天王星のセクスタイルで、火星とヨード。ここはむしろ多弁で鉄火な感じ。双子座の月は相当以上にやんちゃなところがあって、この配置はとても暴れん坊。予定調和の欺瞞を暴くことに喜びを感じるような。

牡羊座は一刀両断のシャープな発言ができそうな日。迷妄を絶つような。牡牛座は要るものと要らないものの判断がくるんと変わる場面があるかも。パズルのピースの「ここは合っている」と思っていた部分を壊したら全部はまった、みたいな転換。

双子座は自分の中の荒ぶる部分をすっと引き出してもらえるような日。衝動の解放。蟹座はいくつかの縛りをひそかに解除するような日。柵や檻の扉を静かにあけるような。獅子座はイキのいい仲間に恵まれるような日。一緒にリスクを負って愉快な冒険ができる、みたいな。

乙女座は自信のなかったところに「それでOK!」って言ってもらえるような日。明るい気合を入れてもらえる。天秤座は「案ずるより生むがやすし」みたいな日。ちょっと動いてみると意外に大きな流れに乗れる。

蠍座は裏方のようで実は主役、みたいな感じがあるかも。手伝っているようで、実は自分がメインのポジションにいる。射手座は自分一人なら気が引けるようなところでも、誰かと一緒に行くことで度胸が出る、みたいな日。呼び水になってくれる誰かの蛮勇。

山羊座はちょっと散らかっててもいいや、くらいの気持ちのゆるさが復調につながるかも。いくつかのことを放棄することで元気が出てくる、みたいな日。水瓶座はあくまで自分らしい愛や意欲の日。敢えて人に合わせないからこそリズムが出てくる、みたいな。

魚座は十分明るいと思っている場所にも暗がりがあって、そこに光をあてる、みたいな日。「灯台下暗し」みたいなこと。

これでぜんぶかな

※占いに関するご質問は、Q&Aページどうぞ。

※ 拙著や雑誌特集などへのご感想RTがわりのまとめはこちら