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定時更新の「毎日の占い」は、「石井ゆかりの星読み」へどうぞ!


今日の占い(9/6)月は蠍座で、海王星のトラインに向かう。このところフィックストサインに星が手薄だったので、なにか「ゆるがぬもの」「かわらぬもの」が見えて、妙な安心感を得られたりするかも。蠍座の月はどちらかというと「どばーっとあふれ出る」みたいな不安定なところがあるのだが、

その奥底に、なにをしても全然変わらないような、どかーんとしたある種の固定的心情があって、そういう心情の世界にはやっぱり、安定感がある。魚座の海王星もそうで、どんなに海面が荒れても、海の底は変わらず静かで、悠久の対流をやめない、みたいな、そういうイメージの配置。

牡羊座は感受性の強い日。細かいことや深いことを感知して、それについて深く考えるような。牡牛座は不器用な相手ほどわかりやすくて好感が持てるなあ、みたいな感想を抱くかも。双子座は一生懸命やったことが、意外な形で評価されるかも。「そこを褒めるんだ・・・」みたいな意外性。

蟹座は物事の転がっていくスピードについていけないような感じがあるのに、実は自分がちゃんと引っ張っていけている、みたいな日。獅子座は優しさと優しさで溶け合える、みたいな日。普段は表に出さないもう一つの顔。

乙女座はあいまいなことや抽象的なことでも、思い切って言葉にしてみると、意外に通じる、みたいな日。あるいは、言葉の違う者同士で身振り手振りで通じ合える喜びとか。

天秤座はお米や小麦粉みたいにちらばりやすいものを、きちんと計量してケースに入れて整理していく、みたいな日。あいまいなものを扱いやすくする工夫。蠍座は「心」がとても大切になる日。気持ち、感情表現。それを無意識に求めている人々に応える、みたいなこと。

射手座はひそかに心の中にメモすることがあるような日。「これは絶対覚えておこう」みたいな、宝物みたいな材料。山羊座はとても面白い道を見つけるかも。「こことここがこのルートでつながるんだ!」みたいな発見と、そこから広がる発想。

水瓶座は肩の力を抜いて進める日。粘土の塊を前にして、どんな形にでもできるぞ、というわくわく感。魚座は遠くにいるはずの人と、偶然近づける、みたいな日。押してみるといつのまにか鍵が開いている扉。

これでぜんぶかな

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