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牡牛座の満月。ジャスト満月は23時前くらい。
でっかい満月としてちょっと話題になっている。
牡牛座の満月はそれだけでもとてもボリューミーで、
「盛り盛り」な感じがある。
金星と水星のセミセクスタイル、ここはとてもお喋りな感じ。
牡牛座も「口」が管轄なので、言葉、特に
「話し言葉」に関係が深い。
声に出して話す、というテーマ。

満月は「満ちる」タイミングで、大きなたらいに水がいっぱい張った状態で
それを運んでいくようなイメージの節目。
あるいは、電車や自動車が大きくカーブを曲がるような、
いつもとは違った力がかかる感じもある。
満月には「調子が悪い、不安定になる」と言う人もいるけれど、
それ自体は決して「悪いこと」ではなく、
単に、カーブでガタガタ揺れているみたいなものなので、
「カーブすること自体がよくない」わけではない。

今日は短めにいこう。

牡羊座は「獲得する」日。両手いっぱいに何かをゲットする。
牡牛座は「満ちきる」ような日。物事がひとつの到達点に達して、実を結ぶ。
双子座は「懐胎する」ような日。心の中に、確かな宝を抱く。
蟹座は「拡大する」ような日。箱の中に納めるのではなく、外に拡げる選択。
獅子座は「完成させる」ような日。努力が実って、認められる。
乙女座は「新しい場所に立つ」日。目指していた港に着くような。
天秤座は「引き受ける」ような日。高価な荷物の運び手を担う。
蠍座は「サインする」ような日。大きなコンセンサスが生まれる。あるいは、約束を果たす。
射手座は「修理完了」するような日。治療が終わる。治る。回復する。
山羊座は引き続き「愛する」日。自分の元にある愛、相手の中にある愛。
水瓶座は「守られる」ような日。守っているはずのものから守られる、とか。
魚座は「理解する」日。頭ではなく心の方が先に解ってしまうような。

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